ユニットハウスの製造・組立の現場では、後輩や技能実習生に仕事を教えていました。自分が覚えた仕事のやり方やこつを、惜しまず伝えました。
教えたあとも、相手の作業を見ていました。説明した内容が伝わっているかは、実際にやってもらわないと分かりません。
技能実習生の方は、日本語をほぼ理解してくれていました。それでも、説明の細かなニュアンスが伝わらず、困ったことがあります。
クロワークスのポートフォリオ
印刷や製造の現場で約10年働き、今は営業をしています。ここには仕事の体験談と、文章の書き分け・リライトの見本、案件整理と原稿チェックの自作ツールを載せました。
体験談・エッセイ / 書き分け・リライト / 案件整理・原稿チェック
これまで製造の現場で約10年
現在営業職 5年目
クラウドワークス総合評価 5.05件の評価・2026年9月26日確認
文章の作品
製造の現場や営業での経験を書いたエッセイ3本と、仕事道具の紹介文を載せています。
印刷中は百枚おきに一枚を抜き取り、色や文字のずれ、汚れを確かめていました。
本文を読む印刷会社で約六年間、印刷機のオペレーターをしていました。一日に担当する仕事は、平均で三〜五種類ほどでした。朝八時に出社すると、その日に使う紙とインクを準備し、どの仕事から取りかかるか段取りを組んでいました。
印刷中は、機械を止めずに百枚おきに刷り上がりを一枚抜き取り、色、文字のずれ、汚れを目で確かめていました。印刷の仕事で、いちばん気を使う作業でした。
不良に気づくのが遅れると、刷り直す枚数が増えてしまいます。確認していても、刷り直しになったことは何度もありました。数値の上では合っていても、お客様が思っていた色と違い、納得していただけなかったこともあります。
自分の検品では問題がなくても、その後の製本で不良が見つかったこともあります。断裁して綴じる段階で、初めて分かるずれがありました。
「あなたが何を言いたいのかわからない」。準備はしたつもりだったので、そう言われたときはショックでした。
本文を読む「あなたが何を言いたいのかわからない」。営業を始めた頃、お客様から言われた言葉です。
印刷や製造の現場から営業職に移り、商品の説明文を考えたり、ロールプレイングをしたりしていました。準備はしたつもりだったので、その言葉はショックでした。
商品の説明では、専門用語をそのまま使ってしまうことがありました。自分では分かっていても、お客様には伝わっていませんでした。それからは、専門用語をかみ砕いて説明するようにしました。
以前のように「内容がよくわからん」と言われることはなくなりました。ただ、電話では今も、うまく説明できないことがあります。そういうときは、お会いして話す時間をいただいています。
後輩や技能実習生に教えた仕事のやり方と、そのあとの確認について書きました。
ユニットハウスの製造・組立の現場では、後輩や技能実習生に仕事を教えていました。自分が覚えた仕事のやり方やこつを、惜しまず伝えました。
教えたあとも、相手の作業を見ていました。説明した内容が伝わっているかは、実際にやってもらわないと分かりません。
技能実習生の方は、日本語をほぼ理解してくれていました。それでも、説明の細かなニュアンスが伝わらず、困ったことがあります。
同じ仕事道具を、紹介文・使い方・用途別の説明として書き分けました。
私が使っているiPadや充電器を題材にしています。Aは紹介文、Bは使い方の案内、Cは用途ごとの説明です。
常体・道具の紹介
外で仕事をするとき、iPadとタッチペン、それに充電器を兼ねたモバイルバッテリーを持ち歩いている。
私が使っているAnkerのバッテリーは、コンセントに挿すと、スマホとバッテリーを同時に充電できる。
資料はiPadに読み込み、GoodNotesで開く。Metapenのタッチペンで直接書き込み、あとで必要になった資料は検索して探している。
敬体・使う順番の案内
資料をiPadに取り込み、GoodNotesで開きます。資料にメモを残すときは、Metapenのタッチペンで直接書き込みます。
書き込みを残した資料は、あとから検索したり整理したりできます。紙のノートに書くような感覚で使っています。
出先での充電には、充電器を兼ねたモバイルバッテリーを使っています。
敬体・用途別の説明
資料を読む・書き込む:iPadに取り込んだ資料をGoodNotesで開き、Metapenのタッチペンでメモを書き込んでいます。
資料を探す:書き込みを残した資料は、GoodNotesで検索・整理しています。
充電する:Ankerの充電器兼モバイルバッテリーを使っています。コンセントに挿すと、スマホとバッテリーを同時に充電できます。
編集・リライトの見本
社内資料をAIに入力するときの注意点を、IPAの資料をもとに書き直した例です。
自主制作 / 出典の確認・リライト
社内資料を要約する際は、資料全文をクラウドAIに入力します。
社内資料を要約するときも、営業秘密など、社外に出せない情報はクラウドAIへ入力しません。入力してよい範囲を、社内の利用ルールで確認します。
「資料全文を入力する」と書くと、社外に出せない情報まで含めてしまいます。IPAの案内をもとに、営業秘密は入力しないことと、入力前に社内の利用ルールを確認することを追記しました。
参照:IPA「AI利用者のためのセキュリティ豆知識」(2026年9月26日確認)
業務効率化
応募条件を一覧にするツールと、文字数・語尾などを確認するツールです。
文字単価や応募条件を一覧にします。
3,000字の記事を1本。
報酬3,000円、敬体。
過去に書いた記事の提示が必要。
整理した条件を一覧表・CSV・メモに書き出します。ここに載せた募集条件は架空の例です。
文字数や語尾の連続、確認待ちの印を探します。
58字空白・改行を除く本文
文章はブラウザー内で処理し、外部に送信しません。内容の正しさや読みやすさは判定できません。
どちらも、自分の応募準備と原稿の確認に使っています。
プロフィール
クロワークス
Webライター / 会社員
印刷機のオペレーターと、ユニットハウスの製造・組立を経験しました。約10年の現場経験を経て、31歳で営業職に移りました。
今は営業をしながら、仕事やキャリアの体験談を書いています。現場で担当した作業や、お客様とのやり取りが主な題材です。
「読者が状況をイメージしやすい文章でした。」
クラウドワークスの納品記事への評価(2026年8月20日)
制作の進め方
記事制作では、目的・読者・参考資料を確認します。業務効率化では、現在の作業と困っていることを伺います。
記事の構成や、ツールで処理する手順を確認し、制作に取りかかります。
記事は出典と表記を見直します。ツールは入力例で動作を確かめ、必要な箇所を直してから納品します。
ご相談
記事の構成・執筆・リライト、情報整理や確認作業に使うツールの制作について、ご相談ください。
ご依頼の内容をお聞かせください。
作業範囲と納期は、ご相談内容を伺ってから決めます。